COURSE 01身躰開發の基礎
立腰体操ベーシック
身躰の根源に、立ち返る。
立腰体操は、身躰の構造に立ち返り、その働きを學ぶための体操です。体幹を構成する関節の動きを確かめながら、普段の生活では十分に使っていなかった身躰の働きに目を向けます。
立つ時、動く時、自分はどこをどう使っているのか。毎月の講義と実践を通じて、立腰体操の基礎から理解を深めていきます。身躰開發を始めたい方の入口となる講座です。
PHYSICALIST OUJI / ONLINE SERIES 2026
フィジカリストOuJi オンライン連続講座
毎月學び、
日々、身躰で確かめる。
一度の理解を、繰り返しの実践へ。
6つのテーマから、身躰の構造と動きを學ぶ
年間のオンライン講座です。
年の途中からの参加も可能・録画配信あり

LEARN. PRACTICE. CONTINUE.
オンライン連続講座は、フィジカリストOuJi(腰の王子)の指導のもと、各テーマを継続して學ぶ身躰開發の講座です。1月から12月まで、毎月約60分のFacebookライブで講義を行います。
講義で動きを知り、自分の身躰で試す。録画を見直し、もう一度確かめる。その積み重ねを通じて、骨の動きや連繫への理解を深めていきます。
SIX COURSES
体幹、足踏み、腕、脊椎、骨盤、互動。
それぞれのテーマを、年12回かけて掘り下げます。
COURSE 01身躰開發の基礎
身躰の根源に、立ち返る。
立腰体操は、身躰の構造に立ち返り、その働きを學ぶための体操です。体幹を構成する関節の動きを確かめながら、普段の生活では十分に使っていなかった身躰の働きに目を向けます。
立つ時、動く時、自分はどこをどう使っているのか。毎月の講義と実践を通じて、立腰体操の基礎から理解を深めていきます。身躰開發を始めたい方の入口となる講座です。
COURSE 02足踏みと歩行
歩行の原初、足踏みを學ぶ。
その場で足を踏むという動作を、歩行の原点として學びます。足を上げることに加え、大地を「踏む」時に身躰がどう働くのかを確かめていきます。
足踏みを通じて、歩行、姿勢、脊椎の連繫を見直す。前へ進む前に、一歩を生み出す身躰の使い方を學ぶ講座です。日常の移動や武術に関わる動きを、原型となる動作から掘り下げます。
COURSE 03上腕骨と全身の連繫
身の操縦桿は、腕にある。
「かいな」とは、ここでは上腕骨を指します。かいな揺らしでは、腕が返ることで脊椎や左右の半身がどう関わって動くのかを學びます。
肩胛骨の働きとともに、上腕骨を構造通りに用いることを大切にします。腕返を通じて、腕と全身との関係を具体的な動きで確かめていく講座です。
COURSE 04脊椎の原初運動
水陸獸之型。脊椎動物として學び直す。
人間は、脊椎動物です。この講座では、水・陸・獸の三つの原初的な運動を通じて、脊椎を構造通りに働かせる身躰を育てていきます。
普段は一塊のように使っている背中にも、さまざまな動きがあります。「水陸獸之型」を継続して稽古し、脊椎の動きと全身との関係を、自分の身躰で確かめます。
COURSE 05骨盤・大腿骨の分離と運動
尻曲線を、構造から見直す。
この講座が着目するのは、お尻を構成する骨格の働きです。骨盤と大腿骨がそれぞれ分離し、構造通りに動くことと、ヒップラインとの関係を學びます。
お尻の形だけを見て終わらず、その輪郭に関わる身躰の使い方を確かめる。骨格の動きから「尻曲線」を捉え直し、継続して実践していく講座です。
COURSE 06全講座の中核となる操法
「緩める」から、「緩まる」へ。
互動法は、立腰体操をはじめとする身躰開發の中核となる操法です。これまでトレーナー養成講座や剣術アカデミーなどで傳えてきた、骨格を構造通りに用いる方法を學びます。
脱力しようとしても力が抜けない。静止している時は緩んでいても、動くと力んでしまう。そうした問題を、具体的な骨の動かし方から考えます。
一骨ごとの互動運動を通じて、全身の骨格がどう関わって動くのかを確かめる。波動や螺旋の動きの根源となる互動を、毎月の講義と稽古で深めていきます。
掲載料金は、各講座・年12回分の一括払いの金額です。
立腰トレーナー養成講座参加者、剣術アカデミー2026参加者は、全講座無料です。
HOW TO LEARN
Facebookの専用グループで開催。
スマートフォンやパソコンから受講できます。
各講座、月1回・約60分。フィジカリストOuJiがFacebookライブで講義を行います。
ライブに参加できない場合も、アーカイブを視聴できます。気になる動きを見直し、自分の身躰で試せます。
1月からの講義をアーカイブで學べます。年間を通して取り組む、1月〜12月の継続講座です。
ONLINE SERIES 2026
フィジカリストOuJi オンライン連続講座2026
6つのテーマから、身躰の學びを始めましょう。
各講座定員50名・年の途中からの参加も可能
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